理を盗むもの

※未練は287.生まれながらの敗北者の使徒ディプラクラの台詞を参考
※盗んだ理の参考箇所
・182.の渦波視点の地の文(『水の理』)
・212.のロード・ティティーの台詞(『風の理』『地の理』)
・259.のティティー視点の地の文(『水の理』)
・294.のファフナーの台詞(『血の理』)
・350.の使徒ディプラクラの台詞(『風の理』『火の理』『闇の理』)
※人物イメージは外伝空間4の五章までのキャラ紹介から引用


相川渦波

【零層】次元の理を盗むもの
【未練】
【混じりモンスター】
【盗んだ理】
【素質】 1.12→6.21(始祖)→7.00(一章)→6.21(四章)→10.21(7-3章)→27.84(最終章)
【魔法】
【人物イメージ】主人公っ 忘れがちだけど、身体は妹のものを使ってる
【誕生日】12月25日


アルティ・ディストラス

【英語表記】Alty Disutrus
【十層】 火の理を盗むもの
【未練】 大切な人に本当の気持ちを伝えられなかったこと
【混じりモンスター】 フレイムエレメントフェアリー
【盗んだ理】 消えない炎(想いすらも焼べる炎)
【代償】 心が燃える(記憶が燃える)
【呪い】 忘却
【素質】 2.61(英雄)→守護者
【先天スキル】 炯眼 火炎魔法
【後天スキル】 料理 政治 軍隊指揮 交渉
【魔法】
【人物イメージ】 ちびっこの10層ボス 魔石はマリアと同化中
【年齢】 (12~13に見える。不老のため高齢)
【身長】 150~155cm(マリアと同じ)
【誕生日】 新暦換算で11月9日
 『異邦人』召喚の前から『理を盗むもの』になっていた三人の内の一人。二番目の『理を盗むもの』。
 「アルティ」という名前は偽名で、元々は幼少の巫女友達アルト・ティナ(=アルト・ティアナ?)の愛称。本名は最終章前編現時点では不明。
 人類が10層に辿りついたことで、迷宮にドロップされた過去の偉人。役割よりも、自分の願いを優先させた守護者。赤髪赤目のちびっ子。見た目は10歳前後ほどに見える。ただ、言動は大人で、尊大な態度をよくとる。マリアと同じ『炯眼』を持っていて、見た目通り火炎魔法が得意。
 性格は寂しがり屋で甘えたがりで見栄張り――だった。しかし、色々な経験を経て、シニカルな性格となってしまった。何もかもを失い、ただ1人残され、多くの責任に押し潰され、死後は守護者として束縛された。マリアの悲恋を叶えることで、自分の悲恋を叶えようとしていた。そうすることで、後悔を乗り越え、満足できると信じていた。パリンクロンにそういう方向へ思考を誘導されていたのが原因。
 本当の未練は『何も伝えられなかったこと』。
 彼女の燻り続けた炎は、長い時を経て燃え尽きた。


ティーダ・ランズ

【二十層】 闇の理を盗むもの
【未練】 自分の人生に本気になれなかったこと
【混じりモンスター】 シャドウスライム
【盗んだ理】 止まらない闇(孤独となる闇)
【代償】 心が暗くなる
【呪い】 不信
【素質】 (3.09)→守護者
【先天スキル】 悪運 剣術 闇魔法 (他不明)
【魔法】
【人物イメージ】 黒い液体の20層ボス 魔石になって売り払われ、パリンクロンに飲まれ、分離後は『世界奉還陣』に呑み込まれた
【年齢】
【身長】 180cm
【誕生日】 新暦換算で2月2日
 『異邦人』召喚の前から『理を盗むもの』になっていた三人の内の一人。三番目の『理を盗むもの』。


ローウェン・アレイス

【英語表記】Lowen Araith
【三十層】 地の理を盗むもの
【未練】 与えられた役目にばかり必死になったこと
【混じりモンスター】 アラクネガーゴイル
【盗んだ理】 不砕の水晶
【代償】 心が固まる
【呪い】 相違
【素質】 0.91
【先天スキル】 剣術 地魔法 (他不明)
【人物イメージ】 剣聖青年な30層ボス 魔石は剣に
【年齢】 1031歳。31歳で没。23歳で成長は止まっている(『理を盗むもの』化した年齢?)
【身長】 170~175cm(カナミと同じ)
【誕生日】 新暦換算で3月15日
 千年前に、陽滝によって見出された天才騎士。
 新暦4年、シスと陽滝によってスカウトされた。
 カナミと同じく、「ハーフモンスター状態を自由に使えない『理を盗むもの』」。


アイド

【四十層】 木の理を盗むもの
【未練】 家族の傍に居続けることさえできなかったこと
【混じりモンスター】 ホワイトツリーフォーク
【盗んだ理】
【代償】 心が育つ(依存が育つ)
【呪い】 依存
【素質】 1.87
【先天スキル】 教育 木魔法 (他不明)
【魔力】 属性:木/性質:育む
【魔法】 《王■落土》
【共鳴魔法】 《桜童楽土》
【人物イメージ】 ひょろ眼鏡宰相の40層ボス 生存中 パリンクロン対カナミの終わり際に現れ、漁夫の利を得た 陽滝の身体を持っていき、王の代用にすると言っていた
【年齢】 (不老のため高齢。外見は30手前ほどに見える)
【身長】 180cm前後か190cm前後(キャラデザでは後者が採用)
【誕生日】 新暦換算で5月3日
 千年前の『北』の『宰相』。
 新暦7年、使徒レガシィによって最後に『理を盗むもの』となった人物。
 弱い。『理を盗むもの』の中では最弱、ライナーには「ラスティアラなら軽く圧倒できるのではないか」と思われる程。
 7-1章終了時点で、マリアの強さが150アイドぐらい。


ロード・ティティー

【英語表記】Lord Tity
【五十層】 風の理を盗むもの
【未練】 弟の理想を守ろうと見栄を張り続けたこと
【混じりモンスター】 デミワインドバード
【盗んだ理】 自由の風(囚われない自由の風)
【代償】 心が軽くなる
【呪い】 自失
【素質】 4.13
【先天スキル】 カリスマ 風魔法
【魔法】 《■道落土》
【共鳴魔法】 《桜童楽土》
【人物イメージ】 魔王様な50層ボス
【年齢】 (不老のため高齢。外見は大学生くらい)
【身長】 170cm台半ば(スノウと同じ)
【誕生日】 新暦換算で5月5日
 千年前の『北』の『統べる王(ロード)』。
 使徒ディプラクラによって最初に『理を盗むもの』となった人物。
 『異邦人』召喚の前から『理を盗むもの』になっていた三人の内の一人。


ノスフィー・フーズヤーズ

【英語表記】Nosfy Whoseyards
【六十層】 光の理を盗むもの
【未練】 本当に欲しかった愛情が手に入らなかったこと
【混じりモンスター】 ホーリーラミア
【盗んだ理】 代わり
【代償】 素直になる
【呪い】 魅了
【魔力】 属性:光/性質:身代わり
【素質】 (4.00)→守護者
【人物イメージ】 勇者様な60層ボス
【年齢】 (不老のため高齢。外見は中高生くらい)
【身長】 150cm台半ば(ディアに近く、158cmのライナーより少し低い)
【誕生日】 新暦換算で4月2日
 千年前の『南』の『光の御旗』。『北の地を目指すもの(ノースフィールド)』。ノースフィールド・フーズヤーズ。


ファフナー・ヘルヴィルシャイン

【英語表記】(不明) Hellvilleshine
【七十層】 血の理を盗むもの(代行者)
【未練】 最愛の人を救えなかったこと
【混じりモンスター】 ゴースト
【盗んだ理】 二度と元には戻らない
【呪い】 死去
【誕生日】 新暦換算で1月2日

ヘルミナ・ネイシャ

【七十層】 血の理を盗むもの
【盗んだ理】 二度と元には戻らない
【呪い】 死去
【人物イメージ】
【誕生日】 新暦換算で1月31日
 新暦4年、ファニアでロミスに殺された。


セルドラ・クイーンフィリオン

【八十層】 無の理を盗むもの
【未練】 全てを忘れて現実から逃げ出したこと
【混じりモンスター】
【盗んだ理】
【呪い】 逃避
【魔法】
【人物イメージ】 大将軍になった竜人 昔はロードと友人だった ほぼ不明
【誕生日】新暦換算で10月26日
 新暦4年、『南』の三騎士の登場に対抗して独力で『理を盗むもの』になった。


ノイ・エル・リーベルール

【九十層】 (先代)次元の理を盗むもの
【未練】
【混じりモンスター】
【盗んだ理】
【魔法】
【人物イメージ】
【誕生日】新暦換算で1月1日


相川陽滝

【百層】 水の理を盗むもの
【未練】 一人だったこと
【混じりモンスター】
【盗んだ理】 静止の氷
【代償】 固定、止まる(流れる、止まれない)
【素質】 0.79
【魔法】 《雪底の氷、流るる日を》
【人物イメージ】 主人公の妹 現在、兄の身体の中に入って、アイドにさらわれ中
【年齢】 (中学生の姿のまま、不老)
【身長】 150~155cm(マリアに近い)
【誕生日】12月24日


ラグネ・カイクヲラ

【階層無し】 月の理を盗むもの(星の理を盗むものを自称)
【盗んだ理】 反転
【代償】 心が反転する
【素質】 10.46
【魔力】 属性:月/性質:鏡
【人物イメージ】 魔力物質化のできる少女騎士 「っす」口調 若い 可愛い カナミには決闘で一方的に負けた
【年齢】 14歳
【身長】 155cm
【誕生日】 2月29日
 『星の理を盗むもの』を自称しているが、『表示』は『月の理を盗むもの』。彼女の本質はあくまで『鏡』であって、『星』などというかっこいいものではない。
 根本は渦波と同じ。苦労した結果、「精神の強い渦波」になったイメージ。渦波に対して同族嫌悪している。
 上から目線で守護者達を説教しつつ、自身も『理を盗むもの』を自称するなど、基本的に渦波と同じ思考をしている。
 他の『理を盗むもの』達と同じく願いを間違えているが、それに薄らとだが自分で気付ける強さがある。自ら人生の敗北者たる者の称号『理を盗むもの』を名乗っていったのは、自分も結局は同じであると達観しているから。
 『理を盗むもの』の仲間入りをしたが、本来そこまで弱い子ではない為番外扱い。一応、「ハーフモンスター状態を自由に使えない『理を盗むもの』」の中に含まれる。
 半死体化していたのは陽滝だが、ラグネは渦波自身が既に半死体化してると思っていた。おそらく、渦波と陽滝の身体の交換を知らなかったからだと思われる。
 なお、ラグネの使用した複数の『理を盗むもの』との『親和』(自身の性質・性格を強引に変えて、力を貸してもらうこと)は、色々と経験と加護がある渦波の方が上手くできる。ただ、能力自体はほぼ同じなので、大きく変わる訳ではない。

  • 最終更新:2018-12-02 19:16:15

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