ヒロイン


ラスティアラ・フーズヤーズ

【英語表記】Lastiara Whoseyards
【性別】 女性
【魔力】 属性:どれでもいける/性質:まっさら
【素質】 4.00(最高の英雄クラス)→6.50
【先天スキル】 武器戦闘 剣術 擬神の目 魔法戦闘 血術 神聖魔法
【後天スキル】 読書 素体 集中収束(四章)
【クラス】英雄→なし(二章ラスト?)→騎士(四章)
【誕生日(製作日)】 4月3日
【年齢】 3歳(肉体年齢は16歳)
【身長】 170cm(渦波より少し低い)
【役割】 二章ヒロイン
 身長は170センチほどで、女性として究極とも言える姿をしている。
 毒にかかり体力も少ない主人公に、回復魔法をかけてくれた少女。その後もレベルアップを行ったりと目的は不明ながらも何かとカナミに目をかけてくれている。
 素質は「4.00」(歴史上の英雄クラス)と高い。武器は何でも扱える上に、素手でも強い。多くの魔法も扱えるオールラウンダー。だが、弱点として、もう魔法を覚える余地がないというのがある。とはいえ、基本的な魔法は全て血に記録されているので、さほど困らない。
 性格は前向きで享楽主義。とにかく危なっかしい。ただ、周囲の人間に残念な性格な人が多いので、相対的に大人に見えてしまっている。冒険譚が大好きであり、重度の中二病でもある。
 聖人ティアラの末裔とされているので、レヴァン教に現人神として認められている。
 読書家で、実は知的な人間。暇があれば勉強をするガリ勉気質。ただ、その果て、教養のあるチンピラとなってしまった。何もかも、育った環境が悪い。母代わりがハインで、父代わりがパリンクロン。友達にセラとグレン。トドメに、親戚があの腐ったフーズヤーズの上部だから無理もない。

 彼女こそは――
 千年前から始まった『レヴァン教』の集約。
 千年かけて二つの大陸に張り巡らされた『魔石線』の終点。
 失われた技術の結晶である『魔石人間』の傑作。
 その存在は、まさしく『神の力』そのものであり、同時に『人の力』の極み。
 『五段千ヵ年計画』の六段階目、真の意味での『現人神』。

【ステータス】
 名前:ラスティアラ・フーズヤーズ HP670/689 MP312/315 クラス:英雄
 レベル15
 筋力11.01 体力10.56 技量6.78 速さ7.89 賢さ12.38 魔力8.78 素質4.00
 状態:なし
 先天スキル:武器戦闘2.12 剣術2.02 擬神の目1.00
       魔法戦闘2.27 血術5.00 神聖魔法1.03
 後天スキル:読書0.52 素体1.00

ディアブロ・シス

【英語表記】Diabro Sith
【性別】 女性
【魔力】 属性:どれでもいける/性質:まっさら
【素質】 5.00(神話レベルの才能)
【先天スキル】 神聖魔法 神の加護 断罪 集中収束 属性魔法 過捕護 延命 狙い目
【後天スキル】 剣術
【固有スキル】 ???→使徒
【クラス】剣士→使徒(四章)→剣士(六章ラスト?)
【誕生日】 6月12日
【年齢】 15歳
【身長】 150cm台半ば(背が低いのを気にしている)
【役割】 一章ヒロイン
 人と人の間に生まれた新たな種、使徒。身長152センチほど、金髪青目の中性的な美少女。15才。本人は男を自称している。素質は5.00で、魔力に特化している無属性の魔法使い。ただ、剣に憧れを持っているため、接近戦を好む。魔法ならば何でも扱うことができる破格の才能があり、今のところは神聖魔法をコンプリートしている。多くのスキルをとある理由で所持している。
 スキルのせいで魔法に時間がかかり、変な加護のせいで幸も不幸も極端、性格にも影響がでている。
 性格は一途で純真。おとぎ話に憧れる乙女。しかし、幼少の頃の状況がディアブロ・シスに現実を教えてしまい、価値観が捻じ曲がる。男の英雄としての栄光を目指し、金と力で自分の幸せを見つけようとする。ただ、まず自分を見失っているので何も見つからない。
 少しずつ前進しているものの、現在、主人公に依存中。
 これから男でいこうか、女でいこうか悩み中。ただ、ちょっと引っ込みがつかなくなっている。ちなみに、彼女を男と信じている人は少ない。
 誕生日は6月12日。

【ステータス】
 名前:ディアブロ・シス HP39/52 MP431/431 クラス:剣士
 レベル1
 筋力0.59 体力1.12 技量0.92 速さ0.88 賢さ1.34 魔力23.25 素質5.00 
 状態:加護1.00
経験値:89/100
【スキル】
 先天スキル:神聖魔法3.78 神の加護3.07 断罪2.00 集中収束2.02
       属性魔法2.09 過捕護2.00 延命2.23 狙い目2.02  
 後天スキル:剣術0.09
 ???:???

マリア・ディストラス

【英語表記】Maria Disutrus
【性別】 女性
【魔力】 属性:火、無
【素質】 1.52(一般人より少し高い程度)→4.13(英雄の頂点クラス)
【先天スキル】 炯眼(二章で喪失、再使用の可能性はあり)
【後天スキル】 狩り 料理 火炎魔法(二章)
【クラス】奴隷→なし(二章ラスト?)
【誕生日】 9月11日
【年齢】 13歳
【身長】 150~155cm(ディアと同じくらいだが、少しマリアの方が低い)
【役割】 二章ヒロイン
 奴隷の競売所で出会った、遠国の辺境生まれの幼い黒髪の少女。
 身長150センチほどの、黒髪黒目で発育不良な13才。細身の上、不健康そうに見られやすい。
 素質は「1.52」と一般人より少し高い程度。スキルとの相性からか、ナイフを使った戦いもできる。罠の作成や、弓を扱うことも得意。火炎魔法の素質がある。
 性格は寂しがり屋で甘えたがりであると同時に、見栄張り。年相応の少女で、人の温かみに飢えている。奴隷となる過程において、両親と兄を失っているようだ。
 奴隷市場で売り飛ばされそうになっていたところを渦波に助けられ、新しい家族になってくれそうな渦波についていっている。
 誕生日は9月11日。

【ステータス】
 名前:マリア・ディストラス HP39/41  MP35/35 クラス:奴隷
 レベル3
 筋力0.89 体力2.01 技量1.23 速さ0.73 賢さ1.07 魔力1.91 素質1.52
 状態:混乱0.56 無気力1.02
【スキル】
 先天スキル:炯眼1.43
 後天スキル:狩り0.67 料理1.07

スノウ・ウォーカー

【英語表記】Snow Walker
【性別】 女性
【魔力】 属性:無、火/性質:すがりつく
【素質】 2.62(英雄)
【先天スキル】 竜の加護 最適行動 古代魔法 心眼 鮮血魔法
【後天スキル】 先導(六章) 指揮(六章) 後衛技術(六章) 軍隊指揮(六章) 交渉(六章)
【クラス】スカウト
【誕生日】 12月3日
【年齢】 16歳
【身長】 170cm台半ば(ちょっと渦波より高いかな?程度)
【役割】 三章ヒロイン
 種族は竜人(ドラゴニュート)であり、青みがかった黒髪から黒い角が生え、腰からはうろこに覆われた尻尾が出ている。
 現在、連合国で確認されている限り、世界で唯1人『竜』になれる人間。
 大貴族『ウォーカー家』の養子で、家とは確執がある。
 素質は「2.62」と人類の中でもかなり高い。怪力の持ち主であり、使用武器は大剣など大型のものが多め。素手でも充分強い。
 振動魔法も得意としており、魔法を駆使して渦波をしょっちゅう盗聴している。
 『エルトラリュー学院』の生徒であると同時に、ギルド『エピックシーカー』のサブマスターでもある。
 性格は面倒くさがりのニート気質。
 誕生日は12月3日。

【ステータス】
 名前:スノウ・ウォーカー HP511/533 MP211/240 クラス:スカウト
 レベル14
 筋力10.22 体力10.01 技量5.24 速さ5.43 賢さ7.91 魔力10.84 素質2.62
【スキル】
 先天スキル:竜の加護1.09 最適行動1.89 古代魔法2.02
       心眼1.07 鮮血魔法1.00 
 後天スキル:なし

  • 最終更新:2018-06-11 14:58:45

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